VIO脱毛は恥ずかしい!痛い!怖い!?事前に知っておこう。

 

 

夏が近づくと肌の露出が増えてきます。

 

しかもレジャーや海水浴ではビキニを着る機会もあります。

 

そんな時、ムダ毛が見えたらと思うとそわそわして楽しめるものも楽しめません。

 

効果はどのくらいで出るのか、どのくらいの期間サロンに通えばいいのか、どのくらい料金がかかるのか、しかもVIOの処理となると尚更分からないことだらけで決められません。

 

そこでこれから登場する主人公の女の子が、脱毛サロンに通う友達の女子大生たちに思い切って聞いてみました!

 

 

VIOとハイジニーナの違いは?

 

よく言われる単語で、「VIO脱毛」「ハイジニーナ」があります。

 

どちらも聞いたことがあると思いますが、どちらもデリケートゾーンのアンダーヘアーの脱毛のことを言います。

 

 

 

ではなぜ、言い方が違うのか。

 

 

 

 

 

 

ハイナジーナはアメリカから来た造語です。

 

衛生的なという意味が含まれています。

 

海外セレブから広まった言葉で、VIOライン全てのムダ毛を完全に脱毛してツルツルにする状態のことを、ハイナジーナと呼んでいました。

 

 

 

VIO脱毛というのは、Vライン、Iライン、Oラインを合わせた脱毛を言います。

 

 

 

 

日本ではツルツルまでではなく、ビキニを着た時のハミ出し、見た目的なお手入れ、衛生面などのためにある程度スッキリさせたい目的で脱毛することが多いです。

 

Vラインでは好きな形にもしてもらえます。

 

 

 

ただ、日本の場合はハイナジーナもVIO脱毛のことを指している場合もあります。

 

ハイナジーナもVIO脱毛も同じ意味合いで使われていたりするので、脱毛サロンに行ってハイナジーナと記載があったら、確認してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

具体的なVIOラインとはどの位置?

 

VIOという言葉を初めて聞いた女の子もいるかと思います。

 

何がどの位置かと言いますと、

 

水着を着た時にアンダーヘヤーがハミ出さないように、逆三角形をお手入れしますが、その部分をVラインと言います。

 

 

 

 

Vラインよりも下にある女性器の周り部分をIラインと言います。

 

Vラインは自分でもお手入れできるけど、Iラインとなると見えづらいですし、難しい部位でもあります。

 

 

 

 

Iラインよりも奥にある肛門まわりの部位をOラインです。

 

さらに自分でのお手入れは難しいです。

 

何より、その部分にも生えているとは気付きにくい部分です。

 

その3箇所を総称してVIOラインと呼びます。

 

その部分を全てツルツルに脱毛することをアメリカではハイナジーナ
形を整えたり減耗したりすることをVIO脱毛と呼んでいます。

 

 

そもそもVIO脱毛をするとどんなメリットがあるの?デメリットは?

 

 

本来はムダ毛ではなく、役割があるので陰毛は生えるものですが、最近ではアメリカドラマでVIO脱毛が登場したり、セレブたちがSNSでハイナジーナしていると話題になったりと、日本にも幅広く浸透しました。

 

 

 

 

場所が場所だけに友達はどう処理しているのか今まであまり触れてこなかったけど、今年はビキニも着たいし、海で思いっきり遊びたい。

 

大学の友達に聞いてみると、実はカミソリで処理している子が多かったのです。

 

 

 

でも、脱毛サロンでちゃんと処理をしている子は、デリケートゾーンは脱毛サロンや医療クリニックで脱毛をしてもらった方が肌トラブルもなく、何より自分でお手入れをする手間が減るのでオススメだそうです。

 

「通っているサロンのスタッフさんが教えてくれたんだけど、自分で処理をしたら、思わぬ肌トラブルで、大失敗しちゃう子が結構いるんだって。

 

肌が荒れてザラザラになったり、内出血が起きたり、黒ずみになったり

 

友達がそんなことを教えてくれたので、ますます自分では処理できず
だからと言って一歩踏み込めないのが本心でした。

 

それでも、自分で処理をするストレスが減り、清潔感もあり、何より見た目に自信がつくメリットはやはり魅力的です。

 

 

 

「実際のところ、VIO脱毛すると

体や生活に何か影響がったりするのかな?」

 

 

アンダーヘアーを脱毛すると具体的にどんなことが起きるのか、すでに脱毛した子に聞いてみるのがいいかも!

 

 

●メリット

 

  • 見た目がスッキリする。
  • 可愛い下着や水着が着られる。
  • 蒸れや臭いが少なくなる。
  • 剃った時のチクチクから解放される。
  • 自分でお手入れする手間が省ける。
  • 生理の時の不衛生さが少なくなる。

 

 

などでした。デメリットは何があるんでしょう。

 

 

●デメリット

 

  • ナプキンが肌に直接当たってかぶれる。
  • 経血が横漏れするようになった。
  • 中には、生理が重くなった。
  • 温泉の時、妙に恥ずかしい。

などでした。人によって個人差がありますね。

 

 

特にケミカルナプキンが直接肌に当たってかぶれてしまうのは、
毎回の生理の時にちょっとストレスかもしれません。

 

 

両方の意見を聞いて、
自分はどの程度スッキリさせたいのかなど、
イメージしておくことも大切
ですね。

 

 

 

VIO脱毛をしたいけど、みんなは最初の恥ずかしさをどう乗り越えた?

 

 

 

そもそもVIO脱毛する時、どうしても恥ずかしさがあります。

 

キレイにしたいのにどうしても脱毛サロンに行けずに、自分でデリケートゾーンの脱毛をアレヤコレヤ試し、でも結局あまりキレイにならずにムダな出費だけが苦い思い出になっている子もいます。

 

 

 

同性のスタッフに施術してもらえるとはいえ、やっぱりデリケートゾーンを見られるのは恥ずかしいですよね。

 

私は友達にどうしても恥ずかしいことを相談すると、

 

「スタッフさんはこっちが恥ずかしいことはちゃんと分かってるし、
向こうは毎日のことだからなんとも思ってないよ。
紙パンツで隠しながら処理してくれるから恥ずかしさは最初だけで、だんだん慣れてくよ」

 

 

そうなんだ。

 

 

 

そう言われると、納得はできます。

 

 

 

エステティシャンは多くに人のVIO脱毛の施術をしているので、見慣れているそうです。

 

 

「しかも、IOラインは処理する範囲も狭いから一瞬で終わるよ。
だから構えなくても、これでキレイに脱毛できるなら、平気になるもんだよ」

 

 

それもそうですね。

 

 

 

これでビキニも堂々と着られるようになるなら、

慣れるのを大人しく待ちましょう。

 

 

 

恥ずかしさと同じぐらい気になる、痛みはどれほどのもの?

 

VIO脱毛は痛みをともなうとよく聞きます。

 

神経が集中している場所だからこそ、脱毛の痛みもそれなりにあるそうなんですが、
中には「そこまで痛くなかった」とか痛みにも個人差があるようです。

 

「私は、実はワキの脱毛より少し痛かったよ」

 

と私の友達はポロリとそんなことを教えてくれました。

 

 

ワキの脱毛は毛が剛毛で太いので、チクっと針を軽く刺したような強めの痛みがあるそうです。

 

それが、ワキより少し痛いとなると、泣くほどではないけど歯をくいしばるほど痛いのではないかと想像してしまいます。

 

それでも「痛みをさほど感じなかった」と言っている人の共通点として、「相当痛い」と考えて行ったら覚悟していたよりは痛くなかったので、耐えられたそうです。

 

 

 

 

ワキより皮膚が薄く、わき毛と同じぐらい太い毛なので、

刺激はあると思っておいた方が良いです。

 

 

医療用のレーザー脱毛は脱毛サロンの照射より、出力も高いのでさらに痛みをともないますが、医療用レーザーは出力が高い分、脱毛サロンに行く回数の半分の回数で完了できます。

 

なので脱毛サロンに何十回も通うより、痛みはあるが医療脱毛にして数回で終わらせる方法もあります。

 

 

 

VIO脱毛の痛みを少しでも和らげるには?

 

個人差はありますが、生理前後は肌が敏感になるので、痛みを感じやすくなります。

 

生理前症候群で生理前は体調も芳しくない人もいます。

 

 

そこは無理をせずに生理前後を避けることで
痛みを少しでも軽減できます。

 

 

 

生理前後と共通して言えるのですが、睡眠不足、風邪気味など体調不良の時は痛みにも敏感になりやすくなります。

 

施術の予約を入れた何にか前から体調を整えておきましょう。

 

 

 

単純に痛みに対する心構えとして、今までの人生で一番痛かった時のことを思い出します。

 

あの時の痛みに比べればと思えば、気分的にも痛みからは軽減できます。

 

VIOラインは範囲が狭いので、痛くても一瞬で終わります。

 

痛みも部分部分にくるだけなので、少しだけ我慢すれば、キレイになると挑むとさほそ大したことはないかもしれません。

 

 

脱毛サロンでのVIOラインの脱毛手順

 

VIO脱毛をしたことがない人は、誰でも気になります。

 

そこでざっとですが、手順を説明します。

 

 

 

まずは
前日〜3日前に自宅でシェービングをしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

剃ってはみたもののどうしてもうまくできなかった場合は、エステティシャンが剃ってくれたりします。

 

サロンによって無料、有料があると思うのでサロンを選ぶ際にも確認しておくといいでしょう。

 

 

 

形を残す場合でも、先ずはVラインが薄くなるまで、Vライン全部を照射していきます。

 

 

IOラインは完全脱毛しても問題ないかもしれませんが、形を残すVラインについては濃い薄いで人によって好みがありますので、
毛の状態を確認しつつ残してもらうように照射してもらいましょう。

 

 

 

 

ちなみにVラインにはジェルがあっても、IOにはジェルが塗られないので、日頃保湿しておくと痛みを軽減できるかもしれません。

 

 

 

 

Vラインのアンダーヘアーの濃さが好みの薄さになったら、VIO全照射からVラインは形を残すように照射し、IOラインは引き続き全照射します。

 

 

 

個人差はあると思いますが、

およそ4回前後でVラインの全体照射は

終わるかと思います。

 

 

初めての場合、いきなりVライン全体を脱毛していくので驚くかもしれませんが、徐々に毛は薄くなっていくのでなんとなくでも覚えておくといいでしょう。

 

 

 

人気のあるアンダーヘアーの形

 

日本で人気のあるアンダーヘヤーの形は、自然な形でVラインを残す形です。

 

水着や下着などからははみ出さないようにサイドと上部を少し処理する程度です。

 

 

 

ナチュラルで残しても初めは全体的に照射していくので、毛の量は何もしない状態よりかなり軽くなる印象があります。

 

 

ナチュラルの次に人気なのが、トライアングル(逆三角形)です。

 

ナチュラルに近いですが、水着や下着に合わせて逆三角形に残す感じです。

 

上部とサイドの脱毛範囲によって大きさが変えられます。

 

特殊な形として、ハートや卵型、長方形などもありますが脱毛サロンによっては対応してなかったりするので、やってみたい人はサロンに確認してみてください。

 

 

 

VIO脱毛後のアフターケア

 

脱毛をした後のデリケートゾーンは軽い火傷をした状態で、血流も良くなって代謝がアップしている状態です。

 

 

 

なので強い刺激を与えると思わぬ肌トラブルが

起こる可能性もあります。

 

 

 

基本的には、サロンの指示に従うことですが、特にお風呂では石鹸でゴシゴシ洗わずに、手で優しくぬるま湯で洗い流す程度にしておくといいでしょう。

 

肌は軽い火傷をしている状態です。

 

日焼けでもそうですが保湿しなければ肌は乾燥しシワの原因にもなります。

 

デリケートゾーンも刺激のない保湿クリームでバリヤを作ってあげると、ショーツやナプキンからの刺激に守られます。

 

 

ではそこまでして、アンダーヘヤーをサロンで脱毛するメリットには何があるんでしょうか?

 

 

VIO脱毛をサロンで処理してもらうメリットは

 

●肌トラブルもなく、目立たなくなる。
●自分でカミソリなどを使って処理をしなくてよくなる。
●生理時の快適さと、清潔感
●デザイン性の高い下着や水着が着れるようになる
●自信が持てる。

 

 

VIO脱毛をサロンで処理するデメリット

 

●施術してもらう際に恥ずかしい。
●デリケートゾーンなので痛くないか心配。
●脱毛期間中は短い生えかけの毛がチクチクする。
●予約がいっぱいの時もあり、行きたい時に行けない。

などメリット、デメリットも考えると不安や腑に落ちることもたくさんあります。

 

 

 

脱毛するとVIOのムダ毛は2度と生えてこないのか?

 

VIO脱毛を始めるとどのくらいで効果が出てくるものなのか、いつまで効果が続くのか、最後に友達に聞いてみました。

 

「効果は人それぞれで毛質や量で施術する回数も変わってくるみたいだよ。

 

実感でてくるのは一般的には3回くらいからかな。

 

人によっては6回ぐらいからとか。

 

私は4回目が終わったあたりから毛の量が少なくなったよ」

 

でも、効果の持続はサロンが使っている脱毛器や、個人差もあり、産毛程度の細い毛が生えてきたり、医療レーザーのような強力な脱毛器で処理した人は、もう何十年もツルツルだったりと違いはあるそうです。

 

「どちらにしろ、Vラインはかなりスッキリするから、生えてくる心配より、どう残すかの方が気を付けていた方がいいかもね。

 

思った以上に少なくなっちゃったとか言ってる子もいるから」

 

脱毛するのにまた生えてきたら、そこまで注ぎ込んだ時間とお金がと生えてくる心配をしていましたが、
基本的に生えてくる心配より、どう残すかの方が重要のようです。

 

何故なら、生えてこないことの方が多いからです。

 

生えてくるにしても産毛程度か、細い毛が数本です。

 

サロンで「永久脱毛」と謳えないのは、法律の問題で「永久脱毛」と書いてはいけないそうです。

 

医療脱毛なら永久脱毛と言って良いそうですが、脱毛サロンの場合は言ってはいけない規則があるとのこと。

 

 

 

永久脱毛ではないけれど、ムダ毛のわずらわしさからはかなり開放されるということです。


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